浄水器というのは、水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタン等の物質を除去または減少させる機器です。 法律や規格基準によって定められています。
浄水器の品質表示の項目は、材料の種類・ろ材の種類・ろ過流量・使用可能な最小動水圧・浄水能力・ろ材の取り換え時期の目安・使用上の注意の7項目です。 「品質表示」を行う対象となる「浄水器」とは、 「水道水を用いるもの」で、「飲用に供する水を得るため」に使用されるものであって、 「水道水中の残留塩素およびその他の物質を除去または減少させる機能を有するもの」です。
逆浸透膜はミネラル分も除去してしまいます。 海苔一枚分のミネラルを市販のミネラルウォーターから取るためには、数十リットル飲むことになります。 栄養はバランスの良い食事で充分取れます。
RO(Reverse Osmosi)は水に含まれる殆どすべての全溶解塩や無機分子を除去します。 一方で水の分子は自由にこの膜を透過出来ます。 RO膜で全溶存物質の90〜99%を除去可能と言われてますが、 どの程度の物質が濾過可能なのかは膜の材質によります。